胸を大きくする サプリをランキングにて紹介!

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胸を大きくするサプリならこれが人気!

 

多くの女性が一度は考えたことがある、バストに関する悩み。バストサイズやその形など…人知れず悩むことがあり、なかにはコンプレックスになってしまう人も。そうした事からも、最近ではバストに関する悩みに対応したサプリメントなどが種類も豊富に販売されるようになりました。いろんなバストアイテムがあるわけですが、その中でも特に人気の5商品をピックアップしてみました。

 

 

低分子化発酵プエラリアと美容成分がたっぷり配合されたサプリメント。プエラリアとは、タイの山岳地帯に自生するマメ科の植物で、その数が多くない事からも稀少植物となっています。

 

原産国では、昔からプエラリアを食べる習慣があり、美しい女性が多かったことからプエラリアが注目されるように。研究から、植物性エストロゲン「イソフラボン」が大豆の数十倍も含まれていることがわかり、さらにミロエステロールやデオキシミロエステロールなどの有効成分も含まれている事が判明。瞬く間に、サプリメントなどの美容・健康商品に使われるようになったのです。特にバストアップに関する働きは素晴らしいとして、バスト関連商品では定番成分にまでなっています。

 

ただ、プエラリアはたくさん摂取すればいい…というわけではなく、適量を摂取してこその効果。過剰摂取では、体に悪影響を与えてしまうのです。そこで、マシュマロヴィーナスでは他にはない発酵プエラリアを使用。発酵させることで栄養価を高め、体内でも消化されやすくしました。また、低分子させて吸収力もアップ!プエラリアの成分を小さくすることで、少ない摂取量でも効率的に吸収できるようにしたのです。

 

また、マシュマロヴィーナスではアグアやワイルドヤム、チェストツリーなどのサポート成分を配合。アグアはアマゾンの熱帯雨林に自生するフルーツで、植物性エストロゲンやトコロフェロール、アスコルビン酸がたっぷり。ワイルドヤムは、メキシコを原産国とする山芋の仲間で、根っこの部分に含まれるジオスゲニンがたっぷり。チェストツリーは、欧米では伝統的なハーブとしてコミッションEモノグラフにも記載されている植物。どれも女性の為の植物といえるものばかりです。さらに、マシュマロヴィーナスにはコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなどの美容成分がたっぷりと配合。ザクロや白きくらげ、アサイー、マキベリー、メロンプラセンタなどの自然成分も配合しているといった充実ぶりです。

 

マシュマロヴィーナスはゼリー状のスティックタイプのものなので、水なしで気軽にそのまま摂取することができます。スティックに高品質は発酵プエラリアが100mg。コンパクトなので、外出先への持ち運びも楽々です。ちなみに、初回特典として30日間分が実質無料のお買い得価格設定。2回目以降の配送料は無料で、初回に限って全額返金保証付きです。これなら、安心してお試しできますね。

 

商品名:マシュマロヴィーナス
金額:通常価格7,700円
    *トクトクコース1回目送料代500円のみ
     2回目以降は送料無料の・10%オフの6,930円

 

 

チェンマイ地方原産の、FDA(タイ国厚生省食品医薬品局)認可付きAAA(トリプルA)ランク純正プエラリアを100%使用したサプリメント。さらに、5種類のスッキリ&リフレッシュ成分に、4種類の高品質の美容成分を配合。定期便パックでは、ボルフィリンとアディフィリをたっぷり配合したベルタアップジェルが付いており、これでマッサージすることで血流アップ!セット使う事で理想のボディに近づけていきます。

 

真っ黒なカプセル状のサプリメントで、ブラックコホシュやバレリアン、ロディオラロゼア、ヘンプオイル、発酵ウコン等を配合し、バストアップとともに健やかな毎日を送れるようにサポート。女性の年齢や体質に合わせたモニターテスト、厳しい審査をパスした製品で安心です。

 

 

プエラリアとは?

女性の美容や健康に働きかけるプエラリア

 

 

胸を大きくしたいと願う女性の間で注目されている「プエラリア」。これはなんなのかと言うと、簡単にいえば胸を大きくする働きが期待できる成分の事。ちなみに、プエラリアと似た言葉にプエラリア・ミリフィカがありますが、前者は植物のくくりであり、後者は種類になりますので、まずはその違いは把握しておいた方がいいでしょう。

 

プエラリアはタイの山岳地帯に自生するマメ科の植物で、採取できる量はとても貴重と言われています。バストアップやスタイルを整えると言われている有効成分・ミロエステロールを含み、植物性エストロゲンであるイソフラボンもたっぷり。それらの成分により、バストアップ効果や美肌効果、さらには代謝アップ効果や更年期障害改善、リラックス効果といった、女性の悩みの改善にも期待できるほどなのです。

 

特にバストアップに対しての作用は素晴らしく、ミロエステロールが女性ホルモンを活性化。また、イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをして、バストアップに働きかけていきます。ちなみに、このミロエステロールはプエラリアにしか含まれていません。

 

 

プエラリアの副作用とは?

 

 

女性のバストを大きくしてきれいに整えてくれると言われているプエラリア。タイ北部で昔から食用として流通してました。1960年にイギリスの科学誌「ネイチャー」において、プエラリアにイソフラボンの誘導体が含まれており、女性ホルモンのエストロゲンの分泌を促進すると発表されたことにより、単なるタイの食べ物から、バストアップなどの美容に良い食べ物として注目されるようになったのです。

 

でも、良い事ばかりではありません。使い方を間違えると、生理不順や不正出血、頭痛、腹痛、抜け毛、ニキビ、肌荒れ、不妊症、血行不順、冷え性といった副作用の可能性も言われているのです。出方には個人差もあり、まったく副作用を感じない人もいれば、軽度に差はあるものの副作用が見られた人も…。

 

副作用を出さない為には、プエラリアの1日の摂取量がポイントになります。原産国のタイでは、プエラリアの1日あたりの摂取量は100mgまでとしています。日本ではまだこれといった摂取量の規定は作られていませんが、目安としては1日400mgを超えないようにするのがいいと言われています。ただし、食品として摂取するのであれば200mgに抑えるのが望ましいとされています。

バストアップの陰に女性ホルモンの存在

バストアップに欠かせない女性ホルモンの存在

 

 

バストアップと女性ホルモンは、切っても切れない関係にあります。女性ホルモンが増えることで身体が女性らしい丸みを帯びた形になり、胸もふんわりと膨らんでいきます。つまり、バストアップの為には、日頃から女性ホルモンがしっかりと分泌できる状態にしておかないといけないという事。また、女性ホルモンをバストに導くためには、血管が正常に働いていないといけません。女性にありがちな冷え性などは血管の流れをダメにしてしまうので、卵巣で作られる女性ホルモンのバランスを悪くして分泌量を低下。すると卵巣自体の働きも悪くなると…こうした悪循環が、バストアップにも影響を与えていくのです。

 

この女性ホルモンには2種類あり、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)。エストロゲンは女性らしい身体を作り妊娠するといった働きをもち、プロゲステロンは妊娠を継続させる働きを持ちます。この二つの女性ホルモンが、バランスをとりながら身体をコントロールしているのです。安定したコントロールがあってこそ健康が保たれているので、これが崩れてしまうと健康にも悪影響が出てしまい…体調不良もこれが原因の一つとなります。

 

 

女性ホルモンを良くする事、悪くする事

 

 

バストアップには女性ホルモンの存在が欠かせない訳ですが、普段の生活次第で女性ホルモンの状態は変わってきます。女性ホルモンを増やすには、食事、睡眠、そして体を温めることが大事なポイントとなります。

 

・食事
バランスのよい食事が、ホルモンを安定させます。特にタンパク質やビタミン、ミネラルが大事ですから、緑黄色野菜やマグロ、サバ、レバーなどの大豆製品を積極的に取るようにしましょう。

 

・睡眠
十分な睡眠は、女性ホルモンをたっぷりと作ってくれます。寝不足になるとエストロゲンが生成されにくくなります。十分な睡眠と、朝日を浴びることでエストロゲンも生成されやすくなります。

 

・身体を冷やさない
女性は男性に比べて筋肉量が少ないですから、冷え性などになりやすいといった特徴を持っています。女性ホルモンは冷えに弱いですから、とにかく体を冷やさないことが大事。エアコンの効きすぎた室内にいすぎるのはもちろん、身体を締め付けるような服装、冷たい食べ物や飲み物も控えたいもの。時間があるときは、湯船につかって体を芯から温める事も必要です。

 

ちなみに、バストアップを妨げると言われているのが、激しいダイエットと喫煙、ストレスです。過激なダイエットで食事のバランスが乱れれば、女性ホルモンを減少させてしまいます。また、喫煙は血流を悪くしてしまうだけでなく、バストアップに必要な栄養素であるビタミンを破壊してしまいます。そして、ストレスは女性ホルモンと隣り合わせ的な存在である自律神経のバランスを乱してしまい、その影響によって女性ホルモンも乱してしまうのです。バストアップを願うのであれば、これら3つには注意です!

バストアップにかかる時間

バストアップはサイズによって違う?

 

 

バストアップのためにサプリメントやマッサージ、ナイトブラなどいろんな方法がありますが、どれくらいの期間でその効果を実感することができるのか?誰もが気になるところではないでしょうか。一番早く効果が見られそうなのは、やはり複数の方法を組みあわせておこなう方法。一般的には1サイズ上げるのに2〜3ヶ月ほど、2サイズ上げるには半年はかかると言われています。ただ、これは一般論であり、個々によって差がでるものとなります。なぜなら、もともとスタート時のサイズが違うから。サイズ別にみると、実感できるまでの期間も異なってくるのです。

 

まず、一番時間がかかると言われているのがAAカップです。なぜなら、適度な脂肪が必要だから。脂肪が不足しているから、胸が大きくなりにくい…ということがほとんどなので、まずは生活習慣や食生活を見直してからでないと、いくらバストアップに良いと言われた方法を試しても、なかなかその効果が実感できない可能性が大なのです。1サイズアップするのに、早くて4ヶ月、長くて1年…といったところでしょうか。

 

また、Aカップの人ですが、こちらもAAカップに近い分、健康的な体と適度な脂肪があれば効果も早く期待できます。ちなみに、形が悪くてカップ数が小さくなってしまっている人もいるので、この場合は理想の形に近づけることでサイズアップが可能になります。うまくいけば、2週間で1〜2サイズ上がる事もあるようです。

 

そして、日本人に一番多いと言われているのがBカップ。正しいマッサージやエクササイズ、ナイトブラの着用などで、比較的早めに効果が出るようです。Cカップの人については、もともと脂肪がしっかりとついている状態なので、短期間で効果を期待することが可能。ただ、脂肪が流出しないようにとどめておくことが大事ですから、ブラの形やサイズ選びは慎重におこないます。

 

 

健康的な体と脂肪があってこそのバストアップ

 

 

スタート時のカップ数が違うだけで、どうして効果が実感できる速さが違うのか…それは、バストのほんの一部が乳腺細胞で、それ以外のほとんどが脂肪でできているからです。最初に出来上がっている量が違うのですから、サイズアップにかかる時間も違ってきてしまうのですね。

 

ちなみに、一番時間がかかってしまいやすいのが、AAカップのやせ形です。体脂肪率が20%以下の場合は、まずは土台である健康的な体と脂肪を作ってから、バストアップの為の手入れが必要となるのです。ゼロより前に準備しておくことがあるため、当然、時間がかかってしまうのです。

女性のバストへの悩み

女性がバストサイズにこだわる理由

 

 

多くの女性が悩むバストサイズ。バストサイズが小さからといって悩んでいるわけでなく、バストサイズが大きすぎるといったことで悩んでいるひともいると、女性のバストへの悩み方はさまざまなのです。

 

とはいえ、やはりバストが小さいとして悩む女性の方が多い傾向にあります。その理由は、流行の洋服を素敵に着こなすためには、ある程度のバストサイズが必要だからです。洋服によっては、バストが小さい事で上半身がダボダボになってしまい、それが貧相な印象を与えてしまう…なんて事も。特に水着に関しては、適度なバストサイズがないと子どもっぽくなってしまったり、ビキニなどをうまく着こなすのは大変でしょう。

 

また、恋愛面でもバストサイズは大きなコンプレックスになってしまいます。あまりにも胸が無いと、男性に女として見られないのでは…なんて思う人は多く、それが元で恋愛に積極的になれない人も多いのです。こうした事からも、女性のバストサイズは、自信がもてるかもてないかのきっかけになる可能性がおおきいもの。だからこそ、多くの女性がバストサイズにこだわるのですね。

 

 

女性のバストに対しての男性の気持ち

 

 

女性のバストサイズに関しては、男性も好みが分かれるところ。女性と男性ではバストサイズに関しての感じ方も違うようで、いろんな会社が男性に対してバストに関するアンケート調査をおこなっています。

 

例えば、ある会社が20代の男性に対しておこなったアンケートで、好きなバストサイズを上げてもらったところCカップが一番でした。その割合は全体の4割ほどと半数近く。理由としては、「手に収まりやすいサイズだから」「見た感じ、ちょうど良い大きさ」とのことでした。男性も、なにがなんでも大きいのがいい…というわけではないのですね。次に多かったのが、Dカップ。約3割の人が回答しており、さらにその次がBカップ。こうした結果をみると、必ずしも男性が大きいバストサイズをすきなわけではないという事なんですね。ですから、あまりバストサイズにこだわらなくても大丈夫のようです。

 

ちなみに、別のアンケートで男性が好きな体型をアンケートした際には、身長・体型は普通、胸はやや大きめ…という回答がトップでした。大体20歳の女性の平均身長は157cmで、体重は51キロ前後となっています。これに該当する女性のバストを調査したところ、Bカップが最も多かったそうです。

 

逆に女性が理想とするバストサイズは、1位がCカップ。全体の50%にもなる数字を獲得。次いで2位がDカップ。男女ともに、Cカップが人気があることがわかります。

ホルモンバランスのセルフチェック!

ホルモンバランスが崩れる原因はさまざま

 

 

バストアップに深く関係しているホルモンバランス。ホルモンバランスが乱れてしまうと、さまざまな体調不良を引き起こしてしまいます。しかも、女性ホルモンはとてもデリケートなので、ちょっとしたことでそのバランスを崩してしまいがち。ストレスや不規則な生活、睡眠不足、過度なダイエット、更年期と…常にホルモンバランスを崩してしまう環境や原因が身近にあるので、その原因などをしっかりと把握して安定した状態にあるようにしなければいけません。

 

女性ホルモンがバランスを崩しやすいのは、ホルモンが脳から分泌される事に関係しています。しかも、脳もストレスに弱く、ちょっとした事でも影響を受けてしまいます。それがホルモン分泌の指令をストップさせてしまう事にもなり、ホルモンバランスが乱れてしまうのです。

 

ホルモンバランスが乱れる原因は、人によって異なります。ですから、自分なりにホルモンバランスが乱れていないかどうかをセルフチェックする必要があり。コーヒーや紅茶を飲むことが多かったり、寝起きが悪い、就寝前でもスマホを見ている、昼と夜が逆転したり不規則になっている…なんて人は、睡眠不足の状態が。常に仕事の事ばかり考えていたり、人間関係に悩んでいる、無趣味…なんて人は、ストレスで。朝ごはんは食べない事が多いもののお菓子や揚げ物、お酒が大好き…なんて人は食事から。運動が苦手で、普段の生活では階段を使わずにエスカレーターやエレベーター、ちょっと体を動かしただけで息切れしてしまう…なんて人は、運動不足がホルモンバランスに影響を与えているといえます。

 

 

ホルモンバランスを崩す4つの原因を改善

 

 

ホルモンバランスが崩れる大きな原因としては、睡眠不足・ストレス・食事・運動不足とあります。この4つそれぞれに気を付けたいものですが、特に思い当たるものに関しては入念にケアしてあげたいですね。それが、ひいてはバストアップにつながっていくのです。

 

睡眠…眠り始め3時間は、特にホルモンの分泌が活発ですから、この時間の睡眠はできるだけ質の高いものにしましょう。
ストレス…リラックスできる時間が大切。日々の中で楽しみを見つけることはもちろん、趣味やアロマ、音楽鑑賞など、自分をいたわれる時間を作ります。
食事…ファストフードや肉中心の生活は控えめに!大豆イソフラボン(納豆、豆腐など)、ビタミンB6(マグロ、カツオ、レバー、ナッツ類など)、ビタミンE(アボカド、うなぎ、かぼちゃなど)、カルシウム(乳製品、小魚、ごま、ひじきなど)、マグネシウム(海藻全般類、玄米、そばなど)を積極的に取り入れ、バランスの良い食事を心がけます。
運動…階段の上り下りや、自転車やバスではなくできるだけ歩く、軽いストレッチなど、短時間でもいいので手軽にできる運動を取りいれてみるといいです。

バストアップ効果が期待できる成分

バストアップにはこれ!

 

 

・プエラリア
マメ科の仲間で、タイ北部などに自生する稀少な植物。ジャガイモに似ている大きな塊状の根っこに、植物性エストロゲン・イソフラボンがたっぷりと含まれており、その含有量は大豆の40倍という驚異的な数字を持っています。乳腺の発達を促し、バストアップに働き掛けます。

 

・イソフラボン
マメ科の植物にたっぷりと含まれる、ポリフェノールの仲間。優れた抗酸化作用、女性ホルモンと同じ働きと…バストアップや美肌、女性らしい体を作るのに欠かせない成分です。食品では、大豆類やクズ(根っこ)、レッドクローバー(ハーブ)などが代表的なもので、特にきな粉の含有量はぴか一です。

 

・ブラックコホシュ
北米産の白い花をつけるハーブ。根茎が黒い事から、名前にブラックが付きました。エストロゲンと似た働きをもつイソフラボンを含み、バストアップサポートだけでなく、月経前症候群や更年期障害の症状の緩和、骨粗しょう症の予防など、女性の悩みに良い作用を見せてくれます。

 

・ザクロエキス
ペルシャでは、生命の果実と呼ばれているフルーツ。バストアップに働き掛けると言われている植物性エストロゲン、美容に良いビタミンB・Cが豊富。

 

・チェストツリー
ハーブの仲間で、黄体ホルモンのプロゲステロン不足が原因で起こる症状を緩和。女性ホルモンを整えてバストアップをサポートします。

 

他にも、ワイルドヤムやプラセンタ、マカ、ボロンなどが代表的なバストアップ成分とされています。

 

 

バストアップをサポートする成分

 

 

・ビタミンC
美肌成分として有名な成分。コラーゲンの生成を高めて、バストアップをサポート。バストのボリュームを左右するクーパー靭帯の主成分であるコラーゲンを補い、ボリュームあるバストをキープします。

 

・ビタミンE
別名・若返りビタミン。優れた抗酸化作用から血液を改善して血行を促進し、バストのハリを高めます。血行が良くなれば効率的に栄養がいきわたるようになり、バストアップ効果も高まります。

 

食事からこの2つの栄養素がバストアップには欠かせないものになりますが、より効果を高めるためにバストアップクリームを使ったマッサージも効果的。そこに含まれている成分としては、セサフレッシュとボルフィリンが注目成分となっています。

 

・セサフレッシュ
フランスのセピック社が開発した成分で、ゴマタンパク由来の特殊微細ポリマーがハリと弾力を高めて、ボリュームあるバストへと近づけます。

 

・ボルフィリン
ユリ科の植物・ハナスゲから抽出。肌を柔らかくして脂肪細胞を増やす、新しい成分です。またデータは少ないですが、バストアップ効果を実感した人の声は少なくありません。

エストロゲンを知ってバストアップ!

エストロゲンとは?

 

 

エストロゲンとは女性ホルモンの一つであり、妊娠・出産するのに必要なもの。別名・卵胞ホルモンとも呼ばれており、脳の視床下部からホルモンが分泌されると、脳の下垂体を刺激して卵胞刺激ホルモンを分泌。それに卵巣が反応して、卵巣で眠っている卵胞の一部が成長しはじめます。成長が進むにつれて卵胞からエストロゲンが分泌し、受精卵が着床するのに必要な子宮内膜を少しずつ厚くしていきます。

 

このように、卵胞の成熟を促し、受精卵が着床しやすいように子宮内膜を厚くし、精子が子宮内に入ってきやすいように頸管粘液の分泌促進といった働きがあるわけですが、それ以外にも女性らしい丸みを帯びた体をつくったり、自律神経や脳の働きを整え、骨を形成して血管収縮を抑制。基礎体温を下げる、肌や髪質を向上させるといった働きがあります。

 

このエストロゲンの働きを最大限に生かすには、食べ物やサプリメント、ツボ押し、漢方などでホルモン量を増やすことでその働きを促すことが可能となります。代表的な食品でいえば、大豆イソフラボン。大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きを持ち、納豆や豆腐、おから、味噌、油揚げなどの大豆由来の食材から摂取することができます。ちなみに、不妊治療などではホルモン剤でエストロゲンを外部から補充することも可能です。

 

 

エストロゲンは多くてもダメ

 

 

エストロゲンの働きを向上させることが、バストアップにつながるわけですが…ホルモン剤やサプリメントで過剰に摂取してしまうのはNG。何事も摂りすぎは良くないもので、増えすぎたエストロゲンで乳房が張ってしまったり、下腹部に痛みを感じたりといった副作用が見られる可能性が出てきてしまうのです。もしもエストロゲンを長期間にわたって投与し続けたりすると、子宮内膜が増殖し続けて子宮体癌のリスクが高まってしまうといった事も…。サプリメントを飲む際には使用上の注意をよく読んでからにし、ホルモン剤は産婦人科の指示に従って利用するようにしなければいけません。

 

逆に減りすぎるとどうなるのでしょうか?女性ホルモンは思春期にその分泌が活発になりますが、エストロゲンは卵巣内の卵胞が数が減少していくことから、40歳前後から分泌量が減少していく傾向にあります。それが更年期障害などの、さまざまな体調不良が見られるようになるのです。

 

エストロゲンは、女性の身体の機能と健康に大きな関りを持っています。若いころは多少無理をしてもエストロゲンの分泌に影響はないかもしれませんが、中年期以降は心身にトラブルを起こすようになりますので、注意が必要なのです。

バストアップに取り入れたい美容成分

内部だけでじゃなく外部からもサポート

 

 

バストアップはサプリメントなどで内側からきれいにするだけでなく、マッサージクリームなどで外側からも働き掛けると効果的。その際に是非ともチェックしたいのが、美容成分です。バストアップのためのマッサージクリームというのは、ただ単にバストアップを願ってやるものではなく、見た目もきれいなバストを作るためのものでもあります。いくら豊満な胸でも、肌が汚いのでは話になりません。やっぱり、肌がきれいでいてこそ魅力的に見えるのです。

 

そんなバストアップクリームに配合されている成分には、女性ホルモンと似た働きで乳腺を活性化させるものと、バストの脂肪を増やすもの、バストにハリとツヤを与える美容成分とに分かれます。女性ホルモンに作用する成分としては、プエラリアやイソフラボンが代表的な成分。脂肪を増やすものとしては、ボルフィリンがここ最近の定番成分になっているようです。そして美容成分としては、プラセンタやスクワラン、ヒアルロン酸、コラーゲンなどです。

 

特にコラーゲンは重要です。なぜなら、コラーゲンは年齢を重ねるごとに体内で生成する力が減ってきてしまうのですから。コラーゲンはハリや弾力を出すのに欠かせない成分であり、それを支えるクーパー靱帯の主成分。不足すればハリや弾力が失われるだけでなく、だらしなく下に垂れ下がってしまうのです。これを予防するためにも、コラーゲンが配合されたものを選ぶのが重要となってくるのです。

 

 

バストクリームのメリット

 

 

バストアップのためには、脂肪を付けることが必要。そのために、バストアップクリームにはボルフィリンという成分を配合しているものもあります。

 

フランスのセダーマ社が開発した成分であるボルフィリンは、脂肪細胞を活性化させるといった働きが期待できる成分。ユリ科のハナスゲから抽出した天然由来成分で、化学的な副作用などの心配はないもの。セダーマ社がおこなった実験では、1日2回のクリーム塗布で、バストが1カップ分ほどアップした…なんて結果も出ているほどなのです。ですから、バストアップクリームを選ぶ際には、美容成分とこのボルフィリンが入っているかどうかをチェックしたいもの。

 

バストアップクリームを使用することは、肌に摩擦をおこさず、よけいな力を入れることなくマッサージができるということ。また、製品によっては香料も含まれており、それによりリラックス効果も得られます。それがストレス解消にも繋がっていくので、バストアップクリームの併用は、いろんな意味でメリットがあるのです。

エンジェルアップってどうなの?

エンジェルアップのバストアップ成分と美肌成分

 

 

バストアップサプリメントとして、口コミでも見かけることが多い「エンジェルアップ」。バストアップ成分として定番の、プエラリアを配合しています。1日当たり3粒で、225mgのプエラリアの摂取が可能。エンジェルアップに採用しているプエラリアは、発酵させているものなので即感性に優れており、飲み始めてすぐに効果を実感している人も少なくありません。他にも、フェヌグリーク、レッドクローバーエキス、ブラックコホシュ、チェストツリーエキス、マカ末、ワイルドヤム乾燥エキス、キャベツ末、エラスチンなど8つの成分を配合。乳腺を発達させるだけでなくバストアップに必要な脂肪をつけて、胸にハリを持たせてクーパー靭帯を支える繊維質を強化すると、胸が下に下がってだらしない形にならないようにも働きかけるのです。

 

また、エンジェルアップには美容成分も配合されており、肌をうるおいのあるきれいな状態に。ハトムギ、フェヌグリーク種子エキス、ワイルドヤムエキス、ジャムウ・エムボン、コラーゲン加水分解物、サメ軟骨抽出物、ローヤルゼリー、ザクロ種子エキス、ヒアルロン酸、プラセンタエキス、真珠末、ビタミンC、ナイアシン(ビタミンB3)、ビタミンE、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンA、葉酸、ビタミンD3、ビタミン12と…美肌に期待できる成分がたっぷりです。

 

 

飲む量には気を付ける

 

 

エンジェルアップを飲み続けることで副作用はないのか?誰もが気になるところですが、プエラリアの過剰摂取が副作用を起こす可能性もあるので、その点には注意しなければいけません。女性ホルモンのエストロゲンが増えすぎてしまい、体調不良になるというのです。

 

プエラリアは、イソフラボンの何十倍もの強さを持つエストロゲン様物質。しかも、女性の身体はエストロゲンとプロゲステロンがバランスを保ちながら健康状態をキープしています。ですから、エンジェルアップを飲むことでエストロゲンが増えてしまい、バランスをが崩れて生理が来なかったり不正出血を起こしたりすることも。

 

また、エストロゲンは丸みを帯びた女性らしい体を作ります。同時に脂肪を付けていくので、一時期は体重が増えてしまった…なんてこともあるようです。バストを作るためには脂肪が必要ですから、これはある意味仕方がないのかもしれませんが、あまりにもバスト以外に脂肪が付きすぎてしまうようでは困りもの。そうならないためにも、摂取量を守り必要があれば少なく調整する必要もあるかもしれませんね。